学校長からのメッセージ

学校長
学校長 伊藤 雅夫
昭和63年4月に地域医療の向上と発展のために

 大津市医師会立看護専修学校は、昭和63年4月に地域医療の向上と発展のために、特にプライマリ・ケアを担う医療機関の准看護師を養成することを目的として設立しました学校です。卒業生は地元の大津市内をはじめとして全国の医療機関で活躍しております。

 本校は、昼間定時制であり、2年間の全課程を終了されますと、関西広域連合の実施いたします准看護師資格試験を受験することができ、合格しますと准看護師になることができます。

 学校の特色としましては、【1】昼間定時制のため、働きながら学ぶことができます。【2】新規卒業生だけでなく社会経験者にも門戸を開けております。【3】豊富な経験を有する医師、看護師などが教育いたします。【4】入学試験は、推薦入学試験と一般入学試験の2つの方法があります。【5】奨学金制度(滋賀県看護職員修学資金制度)があります。【6】通学の割引制度などがあります。

 本校の教育目的は、看護実践に必要な基礎的知識並びに技術を修得し、広く医療及び保健分野で活躍し、社会に貢献できる優秀な准看護師を養成することです。

 日本は少子高齢化社会となり看護の必要性は大きくなるばかりです。
しかし、慢性的な看護師不足は深刻な問題です。「やる気」のある方に看護の道を開くことができる本校で一緒に頑張り地域医療に貢献してみませんか。

大津市医師会立看護専修学校事業計画

令和4年度重点目標
  • (1) 大津市医師会が公益事業の一環として設置運営する准看護師養成所であることを広く啓発し、地域医療の一翼を担う強い志のある生徒の確保に努める。

  • (2) 生徒が学校生活で、色々な立場の人々との交流を深め、准看護師の資格取得を目指すとともに、広く地域の医療及び保健分野で貢献できる有能な人材を育成するため、生徒指導の充実・強化に努める。

  • (3) 安全で安心して学べる教育環境の創出並びに生徒の学習環境の整備を推し進め、教育内容の充実に努める。

  • (4) ITの積極的な活用により、事務の合理化や経費の節減を図るなど効率的、効果的な予算執行に努め、安定した学校経営を目指す。

  • (5) コロナ禍や自然災害リスク管理を怠らぬ学校運営を日々目指す

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